赤ちゃんを抱っこして祝い着を掛けたママ

お宮参りの写真は出張撮影が人気

新型コロナウィルス発生以降、お宮参りの写真といえば出張撮影が人気になりました。

その理由は、写真スタジオのように室内ではなく、出張撮影という屋外での写真撮影であれば三密を避けられるからだと思います。また、インターネットで簡単に写真撮影を依頼できる時代になったからだと思います。

とはいえ、「誰でもカメラマンになれる!」というキャッチコピーで週末カメラマンを集めたマッチングサイトがgoogleの検索上位を占めており、「とてもプロとは思えない写真の出来栄えだった」という不満の声は少なくありません。

出張撮影の写真は当日の天候や神社の混雑具合などさまざまな状況に対して臨機応変に対応しなければなりません。経験の浅い週末カメラマンは必ず失敗します。まずは、プロカメラマンを選ぶことをおすすめします。

at FOMEは、お宮参り写真を専門に出張撮影の依頼を承っておりますので、ご安心ください。

お宮参りの集合写真

お宮参りは最初の家族写真です

「でも、やっぱり慣例だから寒くても一ヶ月でお宮参りをした方がいい」
「3ヶ月にお宮参り?そんな大きな子はお宮参りとは言わないよ」

たしかに、こんな声をよく聞きます。祖父母様からすれば、お宮参りは生後1ヶ月にやるのが当たり前だという考えですし、古い慣習ですので地域によって考え方に違いがあるので仕方がないのです。

お宮参りの写真は家族のアルバムの最初のページです。最初のページの写真の出来が悪いと、きっと後悔するはずです。

当日参加する皆様の間で、不満があるとせっかくのお祝いが台無しになってしまいます。10年後や20年後に写真を見返した時に、不満や疲労を思い出してしまうは避けたいですね。

お宮参りの日程については、両家の祖父母様とも納得した上で決めることが大切です。

本殿の前でお宮参りの写真

祝い着を掛けた写真は必ず赤ちゃんの顔が見えるように撮影します

神社やお寺へのお参りにプロカメラマンが同行する出張撮影であれば、お決まりの集合写真だけでなく、参道を歩くシーンやご祈祷のシーンも写真に残せます。

インスタグラムなどの写真を見ていると、ママの顔のばかりで主役の赤ちゃんの顔が見えていない祝い着を掛けた写真が目立ちます。お宮参りの主役は赤ちゃんです。at FOMEでは、お宮参りの主役は赤ちゃんだと考えていますので祝い着を掛けた写真は必ず赤ちゃんの顔が見えるように撮影します。また、祝い着の掛け方(着付け)はカメラマンがお手伝いしますのでご安心ください。

お宮参りの出張撮影では、当日参加された皆様に赤ちゃんを抱っこしてもらい記念写真をお撮りします。お宮参りを楽しみにしてる祖父母様はとても多いので、当日の写真をプレゼントすればきっと喜ぶはずです。たくさんの写真があればフォトブック・フォトアルバムが作れますので良い記念にもなります!

出張撮影の料金プラン

出張撮影(ロケーション撮影)はカメラマンの経験と技術が必要です。とはいえ、at FOMEの料金設定は、従来のようにプロカメラマンの撮影機材やカット数などに関係なく、 時間内であれば同一料金にて写真撮影をご利用いただけるシンプルな料金プラン(税込)です。

また、こちらのすべてのプランは東京・埼玉エリアであれば、出張代金・交通費・データ代金を含んだ設定になっておりますので、とてもわかりやすく、そしてどこよりも格安で写真撮影ご利用頂けます。

追加料金は一切かかりませんのでご安心下さい。

ライトプラン

1時間までの料金が低価格で撮影できる【お試しプラン】です。初めての方でも気軽にご利用頂けるNewプラン!

レギュラープラン

2時間の撮影料金が¥33,000の【スタンダードプラン】!at FOMEの一番人気のプランです。

マスタープラン

3時間ゆっくり撮影できる【こだわりプラン】。時間よりもお子様のペースを優先した【こだわりプラン】です。

初めての写真撮影で分からないこともたくさんあるはずです。まずは、ライトプランからお試し下さい。お宮参り、お食い初め(百日祝い)、七五三、ニューボーンフォト、ハーフバースデイ、お誕生日会、ひな祭り、節分など短い時間で十分ですというお客さまにおすすめです。たっぷり150〜200CUTの写真データを納品します。

クリーム色の背景

東京・埼玉・千葉・神奈川の出張撮影エリア

東京・埼玉・千葉・神奈川の出張撮影エリア

at FOMEの出張撮影プランは、出張代金、交通費、データ代金を含んだ設定になっておりますので、下記の地域に関しては交通費が無料になります。

東京都の無料エリア

中央区、港区、千代田区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、品川区、目黒区、大田区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、北区、荒川区、板橋区、練馬区、足立区、葛飾区、江戸川区、 八王子市、立川市、昭島市、日野市、武蔵野市、三鷹市、府中市、調布市、小金井市、小平市、東村山市、国分寺市、国立市、狛江市、東大和市、清瀬市、東久留米市、武蔵村山市、多摩市、西東京市、町田市、稲城市

埼玉県の無料エリア

さいたま市(浦和区、大宮区、中央区、北区、桜区、西区、緑区、南区、見沼区)、上尾市、蓮田市、 春日部市、草加市、 川口市、 越谷市、 坂戸市、 狭山市、 川越市、日高市、志木市、 鶴ケ島市、 所沢市、 戸田市、 蕨市、新座市、朝霞市、 入間市、 鳩ケ谷市、 飯能市、 富士見市、 三郷市、 八潮市、 吉川市、松伏町、 和光市、 ふじみ野市、 三芳町

千葉県の無料エリア

松戸市、野田市、流山市、柏市、市川市、浦安市

神奈川県の無料エリア

川崎市、相模原市

上記以外のエリアに関して

上記以外のエリアについては、別途交通費がかかりますのご了承ください。交通費の詳細につきましては、出張撮影先所在地によって個別にお見積もり致しますのでお問い合わせ下さい。

お宮参りの出張撮影では、当日の赤ちゃんの状態を優先して撮影しますので時間にゆとりを持って頂くことをお勧めします。

基本的には主役の赤ちゃんのカット、ママと赤ちゃんのカット、パパと赤ちゃんのカット、親子でのカット、祖父母様とのカット、集合写真を各ポイントでお撮りします。キチっとしたフォーマルなカットを3割、家族の時間を楽しんでいる自然なカットを7割程度で撮影しています。

ママと祖母様については、掛け着をはおったパターンを撮影します。こちらで着付けをしますので、待ち合わせ前に掛けなくてもかまいません。祝い着を着付け後は、赤ちゃんは顔しか見えなくなってしまうので最初に赤ちゃんの手足が見えた自然なカットやドレスカットを撮っておくことをオススメします。

また、当日参加された皆様に赤ちゃんを抱っこして頂くことをお勧めしておりますが、赤ちゃんの抱っこは出来ないという祖父母様がいらっしゃる場合は予めお伝え下さい。

お宮参りは赤ちゃんにとって初めての外出です。パパもママも心配事が尽きません。ここでは、よくある質問の中から多い順に解説したいと思います。

お宮参りの時期(いつ?)

お宮参りの時期は、赤ちゃんが生まれてから1カ月前後に行います。地域によっては100日を目安にお参りをすることもあります。地方によって考え方が違うので、お宮参りの日程は両家でしっかりと話し合ってから決めた方が良いと思います。

出張撮影の場合、真夏や真冬などの天候が厳しくなる時期は避けた方がいいでしょう。生後1カ月前後の赤ちゃんは十分な抵抗力がありません。無理に外出するよりも安心してお宮参りができる日をおすすめします。

比較的に料金設定が安い出張撮影では、『1カ月前後でのお宮参りが難しい状況だったので100日のお食い初めと同時に写真を残したい』というお客様が多数いらっしゃいます。at FOMEでは2hのレギュラープランがありますので併せてご検討ください。

お宮参りは神社とお寺のどっち?

お宮参りとは、氏神様(土地の神様)に赤ちゃんの誕生を報告する日本の古い慣習です。その土地を守る神様に健康と無事を祈願するものなので現在の戸籍に繋がったと言われています。

at FOMEでは、神社やお寺についてのお問い合わせが非常に多いですが、お宮参りは神社でもお寺でも全く問題ありません。まずは、現在お住まいになっている地域の神社や縁のあるお寺を選ぶことをご提案します。

有名な神社・お寺ですと混雑しますので、写真撮影も難しくなります。写真映えする撮影ポイントは神社の大小に関わらずそれぞれあるものです。人が少ない小さな神社の方が良い場合もあります。

出張撮影のメリットは四季を背景に家族写真が残せることです。季節によって彩りが変わる神社やお寺の写真映えするポイントについては、経験豊富なプロカメラマンにお任せください。

お宮参りは赤ちゃんにとって初めての外出

12月生まれの赤ちゃんの場合、1月〜2月の冬のもっとも寒い時期に計画することになりますので、「こんなに寒いのに、赤ちゃんをお外に出しても大丈夫?」など、ご家族にとっては心配事が尽きません。お宮参りの出張撮影では、赤ちゃんやママの服装はどうしたらよいのか、気になる方もいらっしゃると思います。

まず、赤ちゃんにはおくるみと靴下が必至アイテムです。つい忘れてしまう方が多いですが、必ずご用意下さい。

ユニクロのヒートテックのような防寒下着がいいですよね。薄手でアウターにひびかないのに暖かいんです。神社やお寺のご祈祷をする場所は、十分な暖房設備がありません。つまり、外の温度と同じくらいのイメージで準備してください。

お宮参りは赤ちゃんにとって初めての外出です。赤ちゃんの健康を祈るはずの参拝で風邪をひいてしまっては本末転倒です。

冬のお宮参りは防寒対策を万全にしましょう!

お宮参りの祝い着(産着・のしめ)とは

お宮参りの出張撮影の写真で定番になっている祝い着を掛けたカットがあります。

このお宮参りの祝い着をお宮参りのファッションとして捉えているママが多くいますが、祝い着は氏神様に赤ちゃんを迎えてもらうための縁起物の一つです。要するにご祈祷中に祝い着を掛けるのが基本です。なので、赤ちゃんを抱っこして祝い着を掛けるのは父方の祖母様という慣習が現代まで続いています。

同様に祝い着はどちらが用意するべきか、ご祈祷料はどちらが払うべきかについても慣習がありますが、地域によって異なるのでここでは割愛します。父方と母方で考えが異なることなので予め両家で話し合った方が良いでしょう。

とはいえ、そもそもお宮参りの慣習も知識もないとなるとトラブルになりかねません。お宮参りの出張撮影で一番多いトラブルが、ママと父方祖母の「ご祈祷中はどっちが祝い着を掛けるの?」問題です。

写真については、ママも祖母様も両方の祝い着を掛けたカットを撮影するので問題ありませんが、ご祈祷中に誰が赤ちゃんを抱っこするのかは事前に話し合って決めた方がいいと思います。話し合わず、どちらかが当たり前のように祝い着を掛けると、どちらかが不満になるわけです。そうすると、非常に空気が悪くなりますし、お宮参りというお祝い事が台無しになってしまいます。

お宮参りも祝い着も慣習であり、縁起担ぎであり、信仰です。こうしなければいけないという事ではないのです。

ちなみに、at FOMEでは当日参加された皆様に赤ちゃんを抱っこして頂き、祝い着を掛けたカットを撮影しています。ご祈祷中ではなく、境内での記念写真ですからパパや祖父様も祝い着を掛けてもいいと思います。

仏滅にお参りなんて、何か縁起が悪いことが起こらないか?

大安、あるいは、仏滅だからという理由で、お宮参りや七五三のお参りの日取りについて悩む方はたくさんいらっしゃると思います。

出張撮影のご予約の際も、お日柄が気になって、という声をよく聞きます。

一般的に神社の参拝と、六曜は全く関係ありません。仏滅だからお参りに適さないということはないんです。

でも!やっぱり。。

神社や写真には関係がないと言いますが、六曜は日常的に知られていることなので、やはり気になりますよね。

仏滅にお参りなんて、何か縁起が悪いことが起こらないか?

お子さまのハレの日。どうせなら吉の日にお参りしたい!

これは、お子さまの健やかな成長を願うご家族の正直な気持ちかもしれません。

まずは不安を和らげるためにも、六曜についての知識も必要ですね。

六曜とは

六曜は中国発祥と言われています。中国では六曜を時刻の吉凶占いに用いてきました。日本には鎌倉時代末期から室町時代に伝わり当時は現在の曜日に相当するものでしたが、江戸時代の終わり頃から今のように吉凶を表すものに変化しました。各六曜には、吉凶・運勢が定められており、「縁起を担ぐ」ことから元々は勝負師などの間で用いられでいたのではないかと考えられています。

現代では、一般的なカレンダーや手帳にも記載されるほど広く用いられるようになりました。

六曜は、行政をはじめとする公共機関が作成するカレンダーでは使用しません。実は掲載を取りやめるよう行政指導を行っている機関すらもあるそうです。その理由は、六曜というのは根拠がない迷信であるということが基本にあるようです。

とはいえ、今日の日本においても影響力があり「結婚式は大安がよい」「葬式は友引を避ける」など冠婚葬祭などの場面ではよく耳にします。また、宝くじ売り場などでも「大安吉日」と謳いますね。いずれにしても、勝負師などの間で用いられた「縁起担ぎ」ですので、お宮参りや神社とは無縁のようです。

お宮参りの出張撮影の前に不安を解消しよう

お宮参りとお食い初め(百日祝い)の写真撮影をお願いしたいのですが何時間必要でしょうか?

お宮参りとお食い初めの両方を撮影したい場合は、2hのレギュラープランのご予約を検討してください。お宮参りの出張撮影というのは、赤ちゃんの機嫌や当日の天候に左右されるものですので、短い時間の中で希望を詰め込むのは赤ちゃんにとっても、参加される皆様にとっても負担になります。バタバタといろんなカットを急いで撮影したり、時間の節約をしても良い写真が残らなければ得にはなりません。授乳、写真撮影、ご祈祷、会食のタイムスケジュールは十分なゆとりをもってご計画ください。

1.5hのご予約も可能ですので、ご相談ください。

お宮参りの写真撮影ですが、直前にミルクを飲ませた方がいいでしょうか?

いいえ。直前ですと赤ちゃんは眠りづらいので、撮影予約時間の30分ほど前に授乳を終えて、赤ちゃんを寝かしつけて頂くことをおすすめしております。 写真撮影中のミルクは吐いてしまうことが多いのでおすすめできません。この時期の赤ちゃんは胃腸を作らなければいけません。吐くというは赤ちゃんにとって良くないんです。

撮影前日からミルクをあげる間隔を調整すると当日はスムーズに進みます。また、祝い着(産着)をレンタルされる方は、ミルクを吐いてしまった場合に備えて補償をお勧めします。

隣の市の神社でお宮参りの祈祷をお願いしても大丈夫でしょうか?地元の神社で行うのが一般的だと聞きましたが、地元の神社はとても小さいため不安なんです。

大丈夫です。ですが、基本はお住まいになられている氏神様に出産のご報告というのがお宮参りの主旨です。神社側から、『○○市の○○神社が正しいですよ』といわれるケースも少なくありません。事前に確認をされることをお勧めします。

また、小さな神社でもプロカメラマンが所属するat FOMEの出張撮影では問題ありません。担当のカメラマンがその神社の見栄えの良いポイントを探して撮影しますので、敷地の大きさは問題ありません。

『紐銭(ひもせん)』という風習がありますが、必要でしょうか?

紐銭は、赤ちゃんがお金に困らないようにという願掛けで、穴が空いている5円玉や50円玉を着物の紐に結ぶという風習です。それが、時間が経って、現在のように祝儀袋や紙に包んだものを、お宮参りの服や着物に付けるようになりました。しかし、全国的な習慣ではなくて関西が主流です。関東の方がわざわざ用意すべきことではありません。基本的には背中の結び目に掛けるので、写真には映らないケースがほとんどです。

お宮参りに両家の祖父母も集まるので、その日にお食い初めも一緒にやりたいと考えています。某写真スタジオで写真撮影の予約をしましたが、かなりの金額になるので悩んでいます。

お宮参りとお食い初めを同時に行うご家族は非常に多いです。写真館・スタジオでの写真撮影もメリットはあるのですが、高額になることは多いです。比較的に料金設定が安い出張撮影では、お宮参りとお食い初めの料金プランがございますので、是非ご検討下さい。

お宮参りの服装についてなんですが、普段着で行くのは非常識でしょうか?着物は嫌なのですが。

着物ではなく、普段着の方もたくさんいらっしゃいます。出張撮影をするカメラマンとしては、家族らしさを大切にして頂きたいと思います。とはいえ、普段着があまりにカジュアル過ぎるのであれば、それが神社やお寺に適しているかどうかの問題を指摘する方は一定数いらっしゃいます。

お宮参りを東京・浅草寺で予定していますが、初穂料おいくら包めばいいでしょうか?

正確に言うと、お寺でのお参りですので『お初参り』といいます。熨斗紙には初穂料ではなく、御祈祷料と書きます。金額はあくまで「お気持ち」を包むものなので「いくらでなければならない」という決まりはありません。

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