7歳七五三写真でよくある心配事|世田谷八幡宮

七五三は、お子さまの成長を祝う大切な節目。でも、「カメラを向けると急に笑わなくなる」「うちの子、人見知りで写真が苦手」というお悩みを持つご家庭が多いです。
at FOME(アットホーム)は、家族写真1万組以上の実績を持つプロカメラマンによる出張撮影サービスです。1h23,000円(税込)〜、兄弟・祖父母とのショットも含めたデータをたっぷり200CUTお渡しします。
今回は、東京都世田谷区の人気スポット「世田谷八幡宮」での7歳女の子の七五三出張撮影レポートを元に、人見知り&写真が苦手なお子さまでも笑顔を引き出す撮影のコツをご紹介します。
目次
相撲の名所 世田谷八幡宮
世田谷八幡宮は、七五三の祝いをする家族に人気な神社です。そして、広大な境内と美しい自然環境が整い、子供たちの晴れ姿を美しく撮影できるスポットが豊富です。
あたたかい日差しが照らす中で、鮮やかな着物姿が一層引き立ちます。家族での大切な記念日を心に残る瞬間として写真に残すなら最適な場所です。
東京都世田谷区の閑静な住宅街にひっそりと佇む世田谷八幡宮は、境内に大きな土俵があることで有名ですね。 武家の軍事教練として重要だった「相撲」の名所となって「江戸三大相撲」の開催場所だったそうです。
女の子の七五三とはぜんぜん結びつかないんですけど(笑)


早速ですが、七五三写真の出張撮影のお姫さまはナオちゃんで〜す。
「超可愛いっ!」(カメラマン)
しかし、本人の反応はかなり薄い・・
人見知り。そして、写真が苦手とのことです。
さて、今回ご紹介するのは、7歳女の子が七五三のMさんファミリーです。

カメラが苦手・人見りなお子様の七五三写真
「普段は笑うんですけど、カメラを向けると嫌がって急に笑わなくなって逃げるんです」
実は今回、「娘は写真が苦手で、七五三の写真をちゃんと撮れるか心配」という相談を事前に受けていたんです。
「普段は笑うんですけど、カメラを向けると嫌がって急に笑わなくなって逃げるんです」(ナオちゃんママ)
このような話は近年、急増していて実はカメラマンも困っていたんです。
カメラを向けると言いますけど、実際はスマホですよね。スマホは既に日常化していて、写真は誰でも簡単に撮れる時代になりましたが、その撮り方には注意した方がいいと思います。
撮ることに夢中になって、しつこくスマホを向けてませんか?撮ることに夢中になって、子供の合図を見逃してませんか?


誰だって長い時間、スマホの背中を近づけられたらイヤです。
なんだかわからないまま、「あーして。こーして」と言われて応じることができるのは、わずか数秒です。にもかかわらず、いつまでもスマホを向けているパパやママをよく見かけます。
パパやママが写真を撮りたい気持ちはよくわかりますし、子供だって最初のうちはスマホに映る自分の姿を見て喜んだ時があったはずです。だからといって、撮ることに夢中になって子供の合図を見逃してはダメなんです。
子供はパパやママにいつも合図を送っています。
七五三の場面では「私、綺麗かな?」「可愛いかな?」「帯が苦しい」「草履が痛い」「お腹が空いた」「トイレに行きたい」など、声に出さない合図がたくさんあります。
また、大人にとってはどうでもいいようなことが、子供にとっては重要なこともあるのです。そんな小さな合図を見逃さないことが大切です。
合図はすべてパパとママに向けられています。だって、パパとママが大好きだから。そんな合図を無視されて長い時間、スマホの背中を近づけられたら誰だってイヤな気持ちになります。
カメラマンには合図を送りません。誰も、知らない人に合図を送りません。だから、カメラマンは長い時間撮影できるんです。
家族写真を撮るのはカメラマンに任せて、パパとママには、スマホを閉まってもらい子供の合図に目を向けて欲しいと思います。
子供は、スマホの背中ではなくパパとママの笑顔が見たいんです。


「うちの子、人見知りで写真が苦手」
1:人見知りとは
人見知りとは、初めて会う人や慣れていない環境で緊張し、距離を取ってしまう性格や行動のことです。特に七五三のような慣れない衣装や、カメラマン・神社という非日常の場面では、その傾向が強く出やすくなります。
これは欠点ではなく、警戒心や慎重さの表れであり、成長の過程で自然と変化することも多いです。
2:人見知りの原因とは
- 経験不足:知らない人や環境への対応が苦手で接触が少ない
- 感受性の高さ:個人差はありますが、5歳を過ぎれば感受性は強くなります。また、スマホやSNSなど情報過多の時代ではコントロールが難しくなっています。
- 不安感:何をされるかわからないという心理的抵抗。七五三では、着物の帯の締め付けや草履の違和感も重なり、不安が強まることがあります。
3:対処法
完全に克服する必要はありませんが、撮影をスムーズにする工夫は可能です。
- 7歳七五三は着付け(帯)に注意
- 慣れるまでに時間が必要(カメラマンと話す時間を作る)
- あれこれ要求しない。終始子供ペースで。
- たくさん話しかける。特に褒め言葉が重要。

7歳七五三は着付け(帯)に注意
「スマホによる写真嫌い」は、ここ2、3年に増えた問題ですが、7歳の七五三では昔から着付けに問題がありました。
3歳では被布という羽織りが主流になっているので体に負担はなかったと思いますが、7歳の七五三では帯を強く締めるので体に負担がかかります。
7歳の七五三の出張撮影では、着付けのシーンから撮影することが多く、着付けの時間の子供たちの表情をたくさん見てきましたがお子様によって違いがあるようです。
もちろん、着付け師さんによって違いがあるのかもしれませんが、帯締めが平気な子もいれば苦しくて顔をしかめる子もいます。
女の子は、男の子と比べ成長が早く、7歳ともなると文句も言わず我慢します。子供の苦しい表情を見て着付け師さんは「頑張って。我慢して」と言います。
カメラマンからすると、頑張って、我慢してまで写真撮影をする意味があるのかなと思ってしまいますが、仕方がありません。7歳の七五三にとって「帯締め」が重要であり、習わしであり、これが七五三なのですから。

とは言っても、やはり子供です。
頑張るにしても家族のフォローが必要です。参拝する時間が楽しくなるように、家族で盛り上げていくことが大切です。


自由なロケーションと自然な雰囲気の写真を残すことができるのが出張撮影です。
神社では、型にハマった写真ばかり撮ろうとはせず、手水舎で手を洗ったり、お賽銭を投げてお参りをしたり、おみくじを引いたりしてください。


色々なアクションが子供にとって新鮮で、帯の苦しさを紛らわすことに繋がります。


お子様が帯の苦しさを忘れるくらい楽しくなるように、たくさん声をかけてあげましょう。


お子様が帯の苦しさを忘れるくらい楽しくなるように、家族みんなで笑顔になりましょう。
七五三は、家族にとっても大切な記念日なんですから。

女子は花。「褒める」それは花に水をあげるようなもの
子供が写真が嫌いになってしまったのは仕方がありません。でも、別にいいじゃありませんか。たかだか、写真なのですから。
インスタ映えする写真が撮れなくても別にいいじゃありませんか。七五三の時間の中に、子供の笑顔があれば。子供には個性があり、家族には物語があるんです。
七五三の出張撮影では、子供の笑顔を残す為に、たくさん褒めてあげてください。
どんな些細なことでもいいんです。褒めてあげてください。

例えるなら、女子は花です。「褒める」それは花に水をあげるようなものです。


といっても、「褒める」ってなかなか難しいですよね。特に男性陣は苦手です。恥ずかしいのかもしれませんが、ボソボソっと言うだけでは、何も伝わりません。
というわけで、パパとお兄ちゃんを木陰に呼び出しました。急遽、男性陣だけで作戦会議です。
テーマは、もちろん「褒める」。

「今日、ナオちゃんのことを褒めてあげた?」(カメラマン)
「・・」(お兄ちゃん)
「7歳の七五三は花なのっ!」(カメラマン)
「ちょっと何をいってるのかわからない・・」(お兄ちゃん)
「着物が似合ってるね!とか、綺麗だね!とか褒めることはいっぱいあるだろっ!」(カメラマン)
「ちょっと何をいってるのかわからない・・」(お兄ちゃん)
「俺なんて毎日、女の子に可愛いね!って言ってるよ」(カメラマン)
「それはカメラマンだからでしょ」(お兄ちゃん)
「・・」(カメラマン)
おーけー。褒める言葉が見つからなかったら、「可愛い」を連呼しよう!レッツ・ゴー!

「ほらっ!お兄ちゃん!」(カメラマン)

「ほらっ!お兄ちゃん!」(ママ)

「ほらっ!お兄ちゃん!」(ナオちゃん)

ほらっ!パパ!褒める言葉が見つからなかったら、ハグしてっ!
女子は花です。
お花にはたっぷり水をあげよう!


七五三は子供を思うパパとママの愛情表現の行事です。いわゆる七五三のビシっとした写真は撮れなかったかもしれません。でも、いいと思うんんです、自分らしい家族写真であれば。
理想の七五三の写真が撮れなかったとしても、記憶として家族の気持ちを写真に残しておきたいですね。
この日は、本当に楽しかったです。Mさんファミリーの笑顔に癒されました。ありがとうございました!
ナオちゃん、結婚式も俺が撮ってあげるからね!あっ、先に成人式かっ(笑)
出張撮影の利用案内
at FOMEの出張撮影の料金システムは、出張代金、交通費、データ代金を含んだ一律料金になっておりますので、とてもわかりやすく、そしてどこよりも格安で写真撮影ご利用頂けます。他社さんのような追加料金は一切かかりませんのでどうぞご安心下さい。
東京都の交通費無料エリア
at FOMEの出張撮影プランは、出張代金、交通費、データ代金を含んだ設定になっておりますので、下記の地域に関しては交通費が無料になります。

東京都|初めてでも安心!お宮参り・七五三・お食い初め写真ガイドブック
ここでは、at FOMEのカメラマンが出張撮影させて頂きました東京都の神社・お寺を元にお宮参り・七五三・お食い初め写真を解説します。
お宮参りは、赤ちゃんを連れて歩く家族にとっては初めての外出です。撮影当日、神社についたらミルクの時間に!授乳室はある?ベビーカーはどこに置けばいい?そんな不安を予め解消するためにも参拝する神社・お寺の情報は必要です。
また、七五三では着付けの予約や着物選びに時間がかかりますし、子供が初めての着物でぐずったり、大人も祈祷の経験が少ないので、一日中気疲れするものです。参拝する神社・お寺が決まりましたら、駐車場の有無、着物レンタル・着付け店へのアクセス、近隣のお食事処などを事前に調べておくと安心です。
境内での写真撮影は可能であっても祈祷風景や社殿内の撮影はNGの神社・お寺がほとんどです。その場合は、ご祈祷は出張撮影の予約時間外で検討してください。
口コミで見るプロカメラマンの実績
お宮参りや七五三の記念写真は一生の宝物です。しかし、写真スタジオでの撮影に緊張してしまったり、お子さまが慣れない環境でご機嫌を損ねてしまうことも多いですよね。
そんな時、出張撮影の「at FOME(アットホーム)」がご家族の頼れるパートナーとなります。東京・埼玉・千葉・神奈川を中心に出張撮影をしているat FOMEは、プロフェッショナルな撮影技術で、多くのママたちから高評価を得ています。
実際に利用したお客様の声を見ると、その評価の高さがひしひしと伝わってきます。「自宅やお宮参りの神社での自然な姿を撮影してもらえた」「子どもの機嫌を見ながら撮影してくれるのでストレスが少ない」といった声が多く、ママたちの安心感が窺えます。
口コミやレヴューでママたちの高い満足度を頂いていることが、at FOMEが安心価格で出張撮影を続けられる理由の一つです。
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About Author

- at FOME 代表
- プロカメラマンのキャリア24年。
1997年 カメラマンとしてブライダル、学校等の撮影を始める。
2005年 東京・新宿でフォトスタジオを運営。一般人向けの宣材写真を中心に、ファッション、音楽などの雑誌広告から各種企業等のWEB広告まで幅広く活動。雑誌のグラビア撮影も多数。
2011年 ミュージックPVなどの動画制作をスタート。
2013年 写真コンサルティングサービス『 FOTOWORKS 』を展開。カメラマン、デザイナーとして、ブランドイメージを重視したビジュアルコミュニケーションのコンサルティング、クリエイティブサービスを提供。
2014年 家族の絆をテーマにした出張撮影サービス『 at FOME 』を開始。
2025年で11年目を迎え、累計家族写真10,000組以上。
【主な取引実績】
株式会社ワコール。(株)KONAMI。株式会社リクルートメディアコミュンケーションズ。株式会社ドアマウンド。(株)リード社。ジュエリーブランド株式会社アーカー。株式会社ALSOK。その他、タレント事務所多数。
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