七五三の出張撮影 at 杵築大社

男の子の七五三

東京の出雲大社

今回、七五三出張撮影で訪れたのは、武蔵境駅から徒歩5分の杵築大社

杵築大社は出雲大社の江戸時代以前の別名で、当時の出雲大社の周辺の地名(杵築郷)からきています。戦後、神社信仰衰微による啓蒙的願望と地元商店会の発展を念願して、商売繁盛の神、出雲の美保神社よりえびす様を勧請し、大黒様と共に「恵比寿・大黒」二福神を祀る大社として、崇敬をあつめている神社です。

境内には富士塚や千本イチョウ、末社では八坂神社、浅間神社、稲荷神社、金比羅様も祀られており見所が盛りだくさん。東京の出雲大社として人気があるのも納得です。

東京の杵築大社参道で待っている家族

さて、今回ご紹介するのは、5歳男の子が七五三のDさんファミリーです。

この日は、朝からとっても寒かったんですけどカメラマンより先に来て待っていてくれたようです。

そして、本日の殿は、そうちゃんです。

家族の前に立つ男の子5歳の男の子の七五三

イエーイ〜♩

めっちゃ可愛い!つーか、テンション高っ!

よく笑う男の子おばあちゃんに着物を直してもらう男の子

「そんなにハシャぐと着物が崩れちゃうよー」(カメラマン

おばあちゃんも心配そうです。

「んじゃー、年賀状用にビシっとしたのを撮ろうかっ」(カメラマン

参道に立つ男の子5歳の男の子の七五三

カッコイイじゃん!

でも、じっとしていられない様子(笑)

お手製の千歳飴が良いですね!

お手製の千歳飴男の子の笑顔

よし、集合写真を。この日のためにおじいちゃんとおばあちゃんも来てくれたんだから、ちゃんとした写真も撮らなきゃね。

七五三の集合写真5歳の男の子の七五三

「気をつけ!ピっ!」(カメラマン

じっとしていなくてもイイけど、最初からエンジン全開だと後半バテるよ。草履にも慣れていないんだから足が痛くなっちゃうよ。

草履を履かせるおじいちゃん電池切れ男の子

おや、ついに電池切れか?

テッテレ〜♩

元気な男の子鳥居をくぐる家族

全然元気なそうちゃん(笑)

では、参拝に行きましょう。鳥居をくぐると参道の脇に手水舎があります。もちろん、殿にも手を洗ってもらいます。

手水舎で手を洗う家族男の子の笑顔

今日は寒いので、水も冷たいはず。
でも、殿は笑顔です。

今日のそうちゃんにとっては、どんなことでも楽しいんでしょうね。

手をつなぐ家族拝殿前

拝殿前では、ソッコー鈴緒に飛びつきました。鈴の音が大きく響き、神様もビックリしたことでしょう。

お賽銭の準備手のひらの10円

おや?殿は少し緊張気味。神様のエネルギーを感じたのかもしれません。

鈴緒を握る男の子お賽銭を入れる男の子

パパとママが二礼二拍手一礼を教えてくれます。

一礼する家族手を合わせる男の子

恐る恐る神様を覗き見る、そうちゃん(笑)

手を合わせてお参りする家族

お参りを終えて、拝殿前で集合写真を撮ります。

拝殿前で七五三の集合写真5歳の男の子の七五三

ミッション完了。

それでは、境内を散策したいと思います。

まずは、おみくじ。

おみくじをみる家族男の子の笑顔

興味津々な様子でしたが、なんのこっちゃって感じ(笑)

次は、イチョウの落ち葉。

イチョウを集める男の子イチョウを投げる男の子

イチョウの葉を集めては投げる、そうちゃん。殿のテンションはマックスです。

イチョウを投げる男の子殿の笑顔

杵築大社のイチョウは有名ですが、黄色い絨毯がみれるのは少しの時期だけ。今回はタイミングが良かったですね。

次は、絵馬処。

絵馬をみる家族殿の笑顔

絵馬にも興味を示しています。たくさんの人の願い事をみて、僕はどうしようかなと考えている様子。

そろそろ草履は疲れただろうから、履き慣れた運動靴に変えようか。

運動靴に変えた瞬間、そうちゃんは駐車場を猛ダッシュ。

運動靴に履き替える男の子走る男の子

境内を疾走する、殿。まさに水を得た魚のよう。年寄りカメラマンは追いつけません(笑)

ほんと、人が少なくて良かった。この日は朝9時からでしたので参拝客が他にいなかったんです。お昼前後だったら、こんなに自由に走れませんね。

男の子の七五三

子供の笑顔は、パパやママの笑顔のおかげ

そうちゃんにとっては、楽しい時間。
七五三は、誕生日やクリスマスと同じように楽しい時間。

だって、パパとママと一緒にいれるから。

おじいちゃんとおばあちゃんの写真

おじいちゃんとおばあちゃんも、そうちゃんの笑顔が嬉しいんですね。

at FOMEでは、『ポートフォリオのご家族の表情が素敵でしたので是非ご依頼したい』というお声をたくさん頂きます。でも、それはカメラマンが優れているからではありません。被写体のご家族が素敵だからです。

子供の笑顔は、パパやママの笑顔のおかげです。良い家族写真は、当日参加された皆さまのおかげなんです。

カメラの品質は関係ないんです。また、カメラマンのキャリアも関係ないんです。

鯉と金魚池をのぞく家族

社務所の脇には小さな池があり、鯉と金魚がいました。そうちゃんは、鯉を見つけるたび声をあげて喜びました。

それから、富士塚を登り、散策が再開です。

富士塚を登る家族

末社の浅間神社を通り過ぎると、狐様が現れました。

稲荷の狐お参りする男の子

お稲荷様で参拝です。

そして最後は、紅葉の前で記念写真。

紅葉の前でおじいちゃんとおばあちゃん紅葉の前でパパとママ

写真というのは被写体に依存するものです。風景だろうがポートレイトだろうが同じです。

七五三の日は、パパやママは着付けから会食まで写真撮影以外でも大変忙しいと思います。とはいえ、パパやママが難しい顔をしていては子供は楽しくなれません。どんな小さな子供でも、パパやママの顔を見ています。お子様の笑顔にはパパとママの笑顔が必要なのです。

また、最近では、持参したカメラやスマホで撮ることに夢中になっているご家族も多いですが、子供にとってはスマホに隠れてパパとママの顔は見えません。写真を撮るのはカメラマンに任せて、スマホのレンズを向けるのではなく、笑顔を見せて欲しいと思います。

今回、たくさんの良い写真が撮れたのは、Dさんファミリーのおかげです。そうちゃんが家族の時間を楽しめるようにみなさんでお声をかけて盛り上げてくれたおかげです。本当にありがとうございました。

車の中で手を振る男の子

撮影が終了すると、そうちゃんは真っ先に駐車場に向かいました。この後、おばあちゃんがオモチャを買ってくれるとのこと。サイコーっ!

今日は、楽しいことばかりだね!

またね、そうちゃん。バイバイキーン。



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