七五三ロケーションフォト-おすすめの時期|大宮氷川神社

七五三出張撮影の日程は、混雑回避と紅葉がポイント

大宮氷川神社は、埼玉県さいたま市にある格式高い神社で、七五三シーズンには多くの家族が訪れます。

参道が広く、木々の緑と神社建築のコントラストが美しく、和装のロケーションフォトにぴったりです。出張撮影だからこそ、混雑を避けて神社の魅力を最大限活かした写真を残せます。

七五三の出張撮影を計画するうえで大切なのは「いつ撮影するか」。

多くのご家族が11月に集中しますが、実は混雑を避けて紅葉の美しい時期を狙うことで、よりゆったりと満足度の高い写真が残せます。

本記事では、大宮氷川神社での七五三出張撮影レポートと併せて、混雑回避と紅葉のベストシーズンという観点からおすすめの時期を解説します。

今回ご紹介するのは、リピーターのご家族です。最初のご依頼は妹ちゃんが3歳の七五三、その次はお姉ちゃんの7歳七五三。そして今回が、妹ちゃんの7歳七五三。こうして姉妹そろって、節目ごとにお手伝いさせていただいています。

ご家族にとっても、私たちにとっても感慨深い3度目の撮影です。

実は、最初の撮影ではお二人とも写真が苦手で、カメラを向けると緊張してしまうことも。でも、たくさん話しながら撮影していくことでしっかり関係を築きました。

その結果、回を重ねるごとに表情が柔らかくなり、今では撮影そのものを楽しみにしてくれるほど。レンズの前で自然に笑い合う姉妹の姿に、長年の信頼関係の大切さを実感しました。

出張カメラマンとして毎年お会いできることが嬉しく、「この仕事をやっていて良かった」と心から思えるご縁です。

姉妹はいつも和装コーディネイトにこだわっていて、毎回アンティーク系のハイカラモード。今回もモダンな色合いの着物を選び、姉妹でトーンを合わせて、まるで着物カタログのモデルのような華やかさでした。

大宮氷川神社でのロケーション撮影は、スタジオ写真にはない特別な魅力があります。たとえば、自然光が作り出すやわらかい陰影。着物の色味がふんわりと映え、背景の木々や社殿が和装との相性を高めます。

スタジオでは背景が限られ、照明も均一で整った印象になりますが、大宮氷川神社の境内では四季の移ろいや天気によって一枚一枚の表情が変わるのが特徴です。

七五三ロケーションフォトで大宮氷川神社の赤い橋の上で家族の写真

ロケーションフォトは、七五三という行事そのものの舞台で撮影できる点が大きなメリットです。

大宮氷川神社での参拝のシーンや、ご祈祷後の安堵した表情、家族が自然に寄り添う瞬間など、記録としても価値の高いカットが残せます。特にアンティーク着物のハイカラコーディネートは、歴史ある神社の雰囲気と調和し、まるで雑誌の1ページのように印象的な仕上がりに。

「衣装を生かしたい」「自然な空気感を残したい」というご家族には、スタジオよりも大宮氷川神社での出張撮影が断然おすすめです。

七五三出張撮影で大宮氷川神社のふくろ絵馬を手にする妹の写真

おすすめは、12月上旬。温暖化の影響で紅葉の見頃は12月上旬にずれ込む傾向があります。

また、大切なのは混雑回避です。七五三といえば11月、と思い込みがちですが、時期をずらすことでお子さまもご家族もリラックスして撮影に臨めます。

むしろ、紅葉のピークを狙った12月上旬の平日は、最高におすすめの時期と言えるでしょう。

「混雑を避けたい」「自然を背景に美しい家族写真を残したい」という方は、ぜひスケジュールを少し調整してみてください。

今回も、11月の大宮氷川神社の大混雑が嘘のように落ち着き、境内がゆったり使えました。

七五三ロケーション撮影では、時間帯選びも写真の印象を大きく左右します。

例えば大宮氷川神社は東向きのため、午前中は太陽の光を直接浴び、強い影が出やすい状況になります。本殿を背景にポートレイト(人物写真)を撮影するなら、午後がベストタイミングです。

14時以降は太陽が西に傾き始めることで光がやわらぎ、人物の肌をきれいに映してくれます。特に秋から冬にかけては、光がより柔らかになりますので自然な雰囲気の写真に仕上がります。

夏と冬で太陽との距離が違うのは、地球は太陽の周りを回りながら自転しているからです。

プロ視点では、七五三写真でおすすめの時間帯は14時以降です。

自然な雰囲気の七五三写真を残すポイント

七五三の写真は、お子さまの成長を祝い、その瞬間を美しく残す大切な記念です。しかし、着物や草履に慣れないお子さまにとって、緊張や疲れから自然な表情を出すのが難しいこともあります。

そこで大切なのが、家族の存在です。パパやママ、祖父がそばにいることで、お子さまは安心し、いつもの笑顔が自然とあふれます。

たとえば、撮影の合間におじいちゃんが優しく声をかけたり、ママが手を握ってあげたりするだけでも、ほっとした表情に変わります。姉妹が一緒に写ることで、照れながらも笑い合う瞬間も自然に生まれます。

カメラマンは、その一瞬の「家族らしい表情」を逃さずシャッターを切ることで、台本のないドラマのような写真が仕上がります。

神社というロケーションも自然体を引き出す大きなポイントです。

屋外の広々とした空気感や自然光が、スタジオでは演出しづらい柔らかさを加えてくれます。お子さまが境内を歩きながら手をつなぐシーンや、参道で家族が並んで歩く姿なども、背景と合わせて「その日その時の思い出」として鮮明に残せます。

七五三は、ご両親だけでなく祖父にとっても特別な日。

皆さまが揃って写ることで、世代を超えた「家族のつながり」を感じる写真になります。何年後に見返しても、あの日の笑顔とぬくもりがよみがえる——そんな七五三写真を残すためには、自然体を大切にした撮影が何よりのポイントです。

七五三写真の必須アイテムは「自由な空気」

at FOME(アットホーム)は、大宮氷川神社400組以上(年間40組以上のペース)で撮影しています。なので、「どの時間帯が一番空いているか」「写真映えポイント」は当然熟知しています。

でも、何より、七五三の撮影で一番大切にしたいのは「その子らしさ」です。

笑顔が得意なお子さんもいれば、少し緊張して表情が硬くなってしまうお子さん、カメラより遊びに夢中になってしまうお子さんもいます。そんなときこそ、無理にポーズをつけさせるのではなく、お子さんのペースに合わせた“自由な空気”をつくってあげることが、自然体で記憶に残る写真につながります。

例えば、手をつないで歩く家族の後ろ姿や、ママの着物をギュッと握る小さな手。パパに肩車をしてもらってはしゃぐ姿。祖父に「よくがんばったね」とほめられて照れ笑いする表情。

どれも台本にはない一瞬で、その子の性格や家族の空気感がそのまま写り込みます。

出張撮影だからこそ、境内を歩きながら「この神社らしい背景」と「自然な仕草」の両方を大切にできます。

スタジオ撮影では得られない“家族のストーリー”が、そのままアルバムの1ページになるのです。

七五三は、こどもの成長を祝う節目であり、家族みんなにとって大切な1日。記念写真はただの記録ではなく、そのときの温度や空気感まで閉じ込めるもの。

お子さんの個性を尊重し、家族の笑顔に囲まれた自由でのびのびとした空気の中で撮影することで、きっと10年後、20年後に見返したときも「この頃らしいね」と温かく笑える、かけがえのない宝物になります。

七五三ロケーションフォトで大宮氷川神社の楼門の前で抱き合う姉妹の写真

今回も、鮮やかな紅葉とご家族の笑顔を独占するような撮影が叶いました。

今回の大宮氷川神社撮影レポートのMさんのように、毎年ご依頼いただけるご家族とのつながりは、カメラマンにとっては宝です。

パパとママの笑顔が、姉妹の笑顔を引き出してくれたと思います。ありがとうございました。

またお会いできる日を楽しみにしています。

大宮氷川神社でロケーションフォトを検討中の方へ

大宮氷川神社のふくろ絵馬を眺める七五三の女の子の写真

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  • 大宮氷川神社ギャラリー|七五三写真紹介
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背景

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About Author

高野勝洋
高野勝洋at FOME 代表
プロカメラマンのキャリア24年。
1997年 カメラマンとしてブライダル、学校等の撮影を始める。
2005年 東京・新宿でフォトスタジオを運営。一般人向けの宣材写真を中心に、ファッション、音楽などの雑誌広告から各種企業等のWEB広告まで幅広く活動。雑誌のグラビア撮影も多数。
2011年 ミュージックPVなどの動画制作をスタート。
2013年 写真コンサルティングサービス『 FOTOWORKS 』を展開。カメラマン、デザイナーとして、ブランドイメージを重視したビジュアルコミュニケーションのコンサルティング、クリエイティブサービスを提供。
2014年 家族の絆をテーマにした出張撮影サービス『 at FOME 』を開始。
2025年で11年目を迎え、累計家族写真10,000組以上。

【主な取引実績】
株式会社ワコール。(株)KONAMI。株式会社リクルートメディアコミュンケーションズ。株式会社ドアマウンド。(株)リード社。ジュエリーブランド株式会社アーカー。株式会社ALSOK。その他、タレント事務所多数。