お宮参りロケーションフォト-おすすめの時期|増上寺

お宮参りの出張撮影で増上寺の安国殿の前で赤ちゃんを抱っこするパパとママの写真

赤ちゃんが誕生して初めて迎える大きな行事「お宮参り」。東京の中心に位置する増上寺は、徳川家ゆかりの格式高いお寺として知られ、広々とした境内と東京タワーを背景にした写真が撮れることから、多くのご家族に選ばれています。


本記事では、増上寺でのお宮参り写真をしっかり残すための総合ガイドとして、時期の選び方、スケジュールの立て方、撮影スポットや注意点を詳しく解説します。

これからお宮参りを迎えるパパママにとって、役立つ情報をまとめました。

港区増上寺でのお宮参りで黒い祝い着をかけたママ

東京タワーとの絶景コラボレーション

増上寺の正門「三解脱門」をくぐると、正面に本堂、その背後には東京タワーがそびえ立ちます。赤ちゃんを抱いたママや祝い着(産着)を掛けた姿をここで撮影すると、伝統と現代が融合したロケーションフォトになります。

広々とした境内と格式ある本堂

境内が広く、ベビーカーでも移動しやすいのが嬉しいポイント。徳川将軍家の菩提寺としての歴史を感じられる本堂を背景にすると、厳かな雰囲気のお宮参り写真が撮れます。

アクセスの良さ

増上寺は、都心にありながらアクセスしやすく、遠方から祖父母が来る場合でも集まりやすい立地です。両家がそろって記念撮影するのにも便利です。

お宮参り出張撮影で増上寺の安国殿内でご祈祷中の赤ちゃんの写真

お宮参りの日程を決めよう

一般的にお宮参りは、男の子は生後31日目、女の子は生後32日目に行うのが伝統です。とはいえ、赤ちゃんやママの体調を優先し、1~3か月以内で都合の良い日に行うことをおすすめします。

増上寺は人気の神社なので、週末は混雑しやすく、予約や時間調整が大切です。出張撮影を依頼する場合は、カメラマンと早めにスケジュールを合わせると安心です。

お食事処|両家祖父母が揃う貴重な機会

お宮参りは、両家の祖父母が顔を合わせる大切な行事。参拝後のお食事会を近隣で計画すると移動もスムーズです。

増上寺周辺には、会席料理や和食を提供する老舗料亭が多く、赤ちゃん連れに優しい個室ありのお店も選びやすいのが魅力です。

予約する際に授乳室があるかどうかも確認しておくと安心です。

レストランを利用する場合、予約の際にお宮参りであることを伝えると、慶事用のメニューを用意してくれることもありますよ。

おすすめの時期は春と秋。写真映え抜群!

お宮参りは生後1ヶ月頃に行うのが一般的ですが、増上寺の場合、春と秋の時期に合わせてずらす方も多いです。

春(3〜5月):桜が美しく、ロケーションフォトに最適。

秋(10〜11月):紅葉シーズンは色鮮やかで華やかな写真が残せます。

気候に合わせてベストなお宮参りを

生後1ヵ月頃の赤ちゃんは、少しの環境の変化で体調を崩すことがあります。またこの時期は、ママの心身もデリケートな状態にあることも少なくありません。

長時間外出するのが心配な場合は、赤ちゃんとママの体調が安定する時期にずらしても問題ありません。

特に初夏・初冬に生まれた赤ちゃんにとって、暑さや寒さが厳しくなる1ヵ月後の外出は非常に過酷です。室内と屋外の温度差も激しくなり、体調を崩す原因になります。

こうした場合は気候が穏やかになるまで待つのがおすすめです。

増上寺でのお宮参り写真をスムーズに進めるために、【育児】中のママパパが特に気をつけたいのが「赤ちゃんの体調」と「時間の余裕」。

ここでは、先輩ママ・パパの声を交えてポイントをお伝えします。

ミルクをあげるタイミングは撮影の1時間前がベスト

ご祈祷中や撮影中に赤ちゃんがぐずらないように、授乳やミルクをあげるタイミングはとても大切です。

特に、写真撮影中のミルクはおすすめしません。撮影中及び境内を移動中に吐いてしまうことが多いからです。撮影予約時間の30分ほど前にミルクを終えて、赤ちゃんをしっかり寝かしつけて頂くと撮影はスムーズに進みます。

撮影予定時間の1時間前にミルクをあげることを逆算して、撮影前日からミルクをあげる間隔を調整して頂くことをおすすめしております。

また、祝い着(産着)をレンタルされる方は、補償をお勧めします。

境内には授乳室がない場合もあるので、ミルク用のお湯や【育児グッズ】をコンパクトにまとめたバッグをすぐ出せる場所に置いておくと便利です。

ベビーカーは荷物置きにもなる!

増上寺の境内は砂利道や石畳の場所も多く、長時間の移動では赤ちゃんを抱っこ紐で移動するママパパも多いです。


でも、実はベビーカーは荷物置きとして大活躍!

おむつポーチや祝い着の予備、フォトグッズなどをまとめておけるので、両手が自由になり、抱っこがしやすくなります。

赤ちゃんの体温調節に気をつけて

最近は、日中の気温が高くなっています。

赤ちゃんは大人より体温調節が苦手なので、祝い着の中で熱がこもりすぎないように、汗をかいたらガーゼタオルでこまめに拭いてあげましょう。

参加される皆さまが水分補給などの熱中症対策ができるよう予め準備をお願いします。

増上寺でのお宮参り出張撮影で笑顔の赤ちゃんの写真

お宮参りや七五三などの大切な記念日は、「写真にしっかり残したい」と考えるママ・パパも多いはず。

でも最近、「出張カメラマン」の選び方を間違えてしまって、後悔しているママ・パパの声が増えているのをご存じですか?

特に、fotowa(フォトワ)、OurPhoto、ラブグラフ、暮らしのマーケットなど、マッチングサイトのカメラマンは注意が必要です。

マッチングサイトの仕組みを知っていますか?

マッチングサイトとは、出張撮影をしたいユーザーと、撮影できるカメラマンをつなぐサービス。

一見便利そうに思えますが、実際には多くが副業カメラマン初心者アマチュアで構成されています。「いい人に当たればラッキー」「運次第」という声も。

写真のクオリティーにバラつきがあるのが現実です。

よくある失敗談:こんなはずじゃなかった!

以下は、実際のママ・パパからよく寄せられる「後悔の声」です:

  • 「主役の赤ちゃんの顔が見えていない…」
  • 「祝い着の着せ方がグチャグチャだった」
  • 「七五三の集合写真なのにカメラ目線ゼロ…」
  • 「参拝中に他の参拝者に注意されてしまい、空気が悪くなった」
  • 「仕上がった写真が“加工アプリ感”満載で、自然じゃない」
  • 「カメラマンが本名ではなくニックネーム。誰だか分からない…」

これらのトラブルが起きる背景には、カメラマン個人に撮影責任を負わせない契約形態や、撮影場所(神社)への配慮不足といった構造的な課題があります。

神社撮影には“特別な配慮”が必要です

神社仏閣は「公園」ではありません。「許可を取ったから自由に撮っていい」場所ではないのです。

たとえば根津神社のように、観光客や参拝者が多い場所では、1カットにかけられる時間は約3分以内。周囲に迷惑をかけず、素早く撮影を終えるスキルが必要です。

プロカメラマンであれば、


✅ 撮影導線を事前に計画
✅ 子どもの表情を引き出す技術
✅ 短時間で最高の1枚を撮る集中力


この3つをバランス良く備えています。

「安さ」だけに惹かれないで。大事なのは“安心感”

マッチングサイトの最大のメリットは、検索して見つける「便利さ」です。
しかし、「失敗できない日」に必要なのは、便利さより安心感です。

at FOME(アットホーム)では、


・赤ちゃん対応に慣れたプロカメラマンのみ所属
・ニューボーンフォトでは、助産師との連携による産後ママへの配慮
・撮影後のフォローやアルバム制作の丁寧さ


といった、“価格以上の価値”をご提供しています。

まとめ|一生に一度の写真、失敗しないために

お宮参りの写真は、「今」しか撮れない宝物です。

「やっぱりプロに頼んでよかった」と思えるように、ぜひ信頼できる出張撮影サービスを選びましょう。

特に、育児の負担が大きい産後ママや、初めて行く神社で不安なパパにとっては、“ただ撮るだけ”のサービスではない「寄り添い型」のサポートがあると安心ですよ。

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【2025年最新版】1h23,000円(税込)〜兄弟・祖父母との写真も含めたデータ200CUT!増上寺での写真事例、撮影許可、祈願の注意事項、撮影の流れ、写真映えスポットまで出張カメラマンが解説します。着物レンタル、お食い初めのお膳がある店も併せてご紹介します。

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背景

at FOME(アットホーム)が提案する出張カメラマン安心価格

最近ではプロ・アマ問わずカメラマンが登録できるマッチングサイトの広告がGoogle検索の上位を占めています。プラットフォームを運営するビジネスはマッチングの仲介手数料で利益を得るので、膨大な広告費をかけて利用者を増やす必要があります。重要なのは質ではなく量なので、カメラマンがプロでもアマチュアでも関係ないんです。高い仲介手数料の分、写真代が高く感じるのは仕方がないことです。

お宮参りや七五三のように一生に一度の行事と考えれば、写真代が高くなるのは仕方がないとあきらめている人は少なくないと思います。

お誕生日、お食い初め、卒園式・入学式・運動会、成人式など、かぞくの時間はお宮参りや七五三だけではないはずです。高額な撮影代ですと家族写真を残す機会が減ってしまうのではないかと心配になります。

at FOME(アットフォーム)では、低価格でも満足度の高い写真撮影は可能だと考えています。

出張カメラマンが提案する安心価格でお宮参り・七五三・お食い初め写真の出張撮影の事例をご案内します。

口コミから見る出張カメラマンの信頼度

お宮参りや七五三の記念写真は一生の宝物です。しかし、写真スタジオでの撮影に緊張してしまったり、お子さまが慣れない環境でご機嫌を損ねてしまうことも多いですよね。

そんな時、出張撮影の「at FOME(アットホーム)」がご家族の頼れるパートナーとなります。東京・埼玉・千葉・神奈川を中心に出張撮影をしているat FOMEは、プロフェッショナルな撮影技術で、多くのママたちから高評価を得ています。

実際に利用したお客様の声を見ると、その評価の高さがひしひしと伝わってきます。「自宅やお宮参りの神社での自然な姿を撮影してもらえた」「子どもの機嫌を見ながら撮影してくれるのでストレスが少ない」といった声が多く、ママたちの安心感が窺えます。

口コミやレヴューでママたちの高い満足度を頂いていることが、at FOMEが安心価格で出張撮影を続けられる理由の一つです。

About Author

高野勝洋
高野勝洋at FOME 代表
プロカメラマンのキャリア24年。
1997年 カメラマンとしてブライダル、学校等の撮影を始める。
2005年 東京・新宿でフォトスタジオを運営。一般人向けの宣材写真を中心に、ファッション、音楽などの雑誌広告から各種企業等のWEB広告まで幅広く活動。雑誌のグラビア撮影も多数。
2011年 ミュージックPVなどの動画制作をスタート。
2013年 写真コンサルティングサービス『 FOTOWORKS 』を展開。カメラマン、デザイナーとして、ブランドイメージを重視したビジュアルコミュニケーションのコンサルティング、クリエイティブサービスを提供。
2014年 家族の絆をテーマにした出張撮影サービス『 at FOME 』を開始。
2025年で11年目を迎え、累計家族写真10,000組以上。

【主な取引実績】
株式会社ワコール。(株)KONAMI。株式会社リクルートメディアコミュンケーションズ。株式会社ドアマウンド。(株)リード社。ジュエリーブランド株式会社アーカー。株式会社ALSOK。その他、タレント事務所多数。